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小林正樹の自筆資料など集めた展覧会が開催、仲代達矢によるトークショーも

映画ナタリー 7月15日(金)17時21分配信

「生誕100年 映画監督・小林正樹」と題された展覧会が、明日7月16日から9月15日にかけて東京・世田谷文学館にて開催される。

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これは、カンヌ国際映画祭やヴェネツィア国際映画祭など名だたる映画祭で賞に輝いた監督・小林正樹の生誕100年、没後20年を記念して行われる展覧会。1952年公開のデビュー作「息子の青春」から、遺作となった「食卓のない家」までの歩みを、初公開となる手記、撮影台本、設計図などを通して紹介する。

期間中は小林の監督作「この広い空のどこかに」「怪談」「切腹」「東京裁判」のフィルム上映も実施。上映にあわせて石濱朗、仲代達矢のトークショーがそれぞれ行われる。なお開催にあわせて未映像化作品「われ征かん」「防人」のシナリオ、仲代や岸惠子による寄稿エッセイなどが収録されたカタログも刊行。詳細は公式サイトで確認を。

生誕100年 映画監督・小林正樹
2016年7月16日(土)~9月15日(木)東京都 世田谷文学館※祝日を除く毎週月曜、7月19日(火)休館開館時間 10:00~18:00(最終入場17:30)料金:一般 800円 / 大学・高校生、シニア 600円 / 小・中学生 300円<上映作品>「この広い空のどこかに」「怪談」「切腹」「東京裁判」

最終更新:7月15日(金)17時21分

映画ナタリー