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小島みなみ&紗倉まな「目標はアリーナ」宣言、トリプルファイヤー吉田は目を合わせず

音楽ナタリー 7月15日(金)18時27分配信

AV女優の小島みなみと紗倉まなによるユニット、乙女フラペチーノが8月26日に両A面シングル「私ほとんどスカイフィッシュ / 乙女の炎上」をリリース。これを記念して昨日7月14日に東京・HMV&BOOKS TOKYOで「乙女フラペチーノ 楽曲生お披露目会」が行われた。

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このイベントではぱいぱいでか美が司会を務め、乙女フラペチーノがトークやミニライブを実施。トークコーナーには「私ほとんどスカイフィッシュ」を楽曲提供したトリプルファイヤーの吉田靖直(Vo)と鳥居真道(G)が登壇した。ぱいぱいでか美からレコーディングの様子を聞かれた吉田は「目が合って緊張した」と一言。紗倉はレコーディングでのトリプルファイヤーの2人について「厳しく歌唱指導していただけるのかな?と思ってたんですけど、歌い終わって『どうでしたか?』って聞いても『ああ……いいですね……。いいと思います……』としか言わなくて。優しすぎると思います(笑)」と状況を説明した。この日、緊張をほぐすためにイベント前にビールを飲んできたという吉田だったが、横にいる乙女フラペチーノと一切目を合わせずにまっすぐ客席だけを見てトークに参加していた。

また、小島と紗倉のどちらが好みのタイプか聞かれた吉田は、「いろんなエッチなビデオを紹介するDVDが付いた本を買ってたんですけど、そのDVDに小島さんのコーナーがあって。荻窪でケーキを食べてる映像とかなんですけど、それを見て『素晴らしいな……』って思ってました」と告白。小島は恥ずかしがりながら「本当に今まで1度も目が合ったことがなかったから、てっきり嫌われてるんだと思ってました!」と驚きを露わにした。

続いて「乙女の炎上」をプロデュースしたマキタスポーツを登壇者として呼んでいたが、当日になっても現場に姿を現さなかったことが伝えられた。現在マキタは乙女フラペチーノサイドに激怒しているとのことで、スタッフはこれについて「全面的にお任せしたかったのですが、あまりにも歌詞が過激すぎて、そのままでは皆さんにお聴かせできないと苦渋の決断で自主規制音を入れました。曲順も全体の構成を考えて1曲目はトリプルファイヤーさんの曲にさせていただきました」と釈明。これを受けて紗倉は「本職のほうでモザイクが入るのは当たり前ですが、曲にまで“ピー”が入ることになるなんて、衝撃が大きすぎです(笑)」と苦笑した。

ステージではその後、マキタスポーツから届けられた、彼が乙女フラペチーノのスタッフに怒りをぶつけるVTRが上映された。マキタは「歌詞が過激すぎると言われたので、忸怩たる思いで書き換えたのに、その後僕に無断で“ピー”を入れられた」「最初は僕の曲がリードトラックになると聞いていた。でも蓋を開けてみたら両A面だった」「期待していた肉弾接待がなかった」と説明。それらの理由から、乙女フラペチーノのプロモーションに加担したくないと言い放った。VTRの最後にカメラが引くと、実はマキタがいた場所が小島の自宅であることが判明。小島の下着で汗を拭くマキタの姿を見て、潔癖症であり部屋に今まで男性を入れたことがないという小島はパニックになっていた。

ミニライブではトリプルファイヤーの2人をバックバンドに迎えて「私ほとんどスカイフィッシュ」をパフォーマンス。さらにハッピを羽織ってメガホンを持ち、「乙女の炎上」を初披露した。

ライブ終了後には記者による囲み取材を実施。今後の目標について聞かれると、紗倉は「今まではこうやって取材してもらうこともなく、皆さんに知ってもらう機会があまりなかったので、乙女フラペチーノの活動で知名度をどんどん広げて、いつか大きいところでライブができるように精進してけたらと思います」と話し、小島は「東京だけじゃなくて北海道とか沖縄とかに行けるくらいになれたらいいなって憧れます」と語った。さらに小島は「ayu(浜崎あゆみ)が好きなので、私もお客さんに『アリーナー!』って言ってみたい」、紗倉は「アリーナって言葉を書く機会が全くないので、携帯で『あ』って書いただけで予測変換で『アリーナ』になるくらいの人になりたい」と目標を宣言。「本業よりも歌でやっていきたい気持ちはありますか?」という質問に対して、紗倉は「本業あってこそできる活動だなと思うんですけど、この曲を通じて私たちのことを知ってもらうのが目指すべきところでもあるので、両方うまく取り組んでいきたいです」とコメントした。

最終更新:7月15日(金)18時27分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。