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【F1】オコン、2017年のレースシートを狙う

ISM 7月15日(金)17時40分配信

 シルバーストンでのシーズン中テストで、メルセデスと2日間のテストを行なったエステバン・オコンが、2017年にF1のフルタイムシートを狙っていると述べた。

 GP3チャンピオンのオコンはメルセデスの支援を受けており、F1 W07ハイブリッドを初めて走らせた。オコンはテストを2位で終え、5グランプリ分の距離を走破した。

 オコンはリザーブドライバーとしてメルセデスからルノーにレンタルされており、フリー走行を担当したことがある。同ドライバーは、来シーズンのレースシート獲得に向けて準備が整っていると感じているようだ。

 DTMシリーズ参戦の傍らF1テストに参加しているオコンは「ルノーで何を望むかは、ボスが決める」「来年、F1に参戦することが目標だから、できるかぎり努力しているし、準備を整えている」とコメント。

 「今のところ、それについて話すのはまだ早すぎる。まだFP1での出走が残っているしね。それに向けて努力し続けないといけないし、集中しないといけない」と話しつつ、「チームは(パフォーマンスに)満足していた。F1パドックでかなり長い時間を過ごしているから、そうだね、チャンスが訪れればいつでもレースをする準備が整っているよ」と述べた。

 オコンはまた、今回の機会について、メルセデスとルノーに感謝している。

 「一緒に働くことが本当に素晴らしい1つのチームだ」

 「両チームともワールドチャンピオンになっている。彼らがくれたチャンスに感謝している。自分の成長にとって本当に素晴らしいことだし、彼らと一緒に毎日、学んでいる」

 「学ぶことはまだたくさんあるけど、この2日間は非常に有意義だったよ」(情報提供:GP Update)

最終更新:7月15日(金)17時40分

ISM