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早見優の新作をプロデュース! 藤井隆ファンクラブ記念公演で新企画発表

音楽ナタリー 7月15日(金)23時23分配信

本日7月15日に東京・Future SEVENにて、藤井隆のイベント「GO! SLENDERIE GO! ~live delicacy~」が開催された。

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7月13日に自身の楽曲をDJミックスしたアルバム「Delicacy」をリリースしたほか、ファンクラブ「of the SLENDERIE」を新たに立ち上げた藤井。今回のイベントはこのファンクラブの設立を記念して実施された。

開演時刻になると、藤井は軽快な足取りでステージに登場。「YOU OWE ME」「SAVE ONESELF」「ディスコの神様」といった楽曲をメドレー形式で歌っていき、オーディエンスを盛り上げていった。途中には「楽しいー!」「まだいけますかー! 僕はもう限界ですー!」とコミカルな語り口で観客の笑いを誘う一幕もあった。

パフォーマンスを終えた藤井は観客にお礼を言うと、ファンクラブを発足できたことの喜びを口にした。さらに彼は「僕のミックスCD『Delicacy』だけじゃなく、もうひとつの『Delicacy』をここで発表させてください」と語る。そしてVTRを上映し、早見優の約21年ぶりとなる新曲「溶けるように kiss me」、および同楽曲が収録されるミニアルバム「Delicacy of Love」でプロデュースを務めることを明かした。

会場に歓声が飛び交う中、ステージに早見が登場。彼女は「溶けるように kiss me」を伸びやかな歌声で観客に届けた。楽曲披露後、早見と藤井はステージの盛り上がりを受け、にこやかな表情を浮かべながら感謝の思いを口にした。このMCで早見はレコーディング時、藤井が熱心に歌い方を指導してくれたことを話題に。また早見は「娘が藤井さんのダンスの真似をするんですよ」とその場でものまねを実演。それを見た藤井は恥ずかしそうに顔を隠していた。

その後早見はアルバム収録ナンバーより、DE DE MOUSEがリミックスを手がけた「誘惑光線・クラッ!」、アン・ルイス「恋のブギ・ウギ・トレイン」のカバーも披露。また2人はイベント終了後に握手会やサイン会も実施し、ファンとの交流を楽しんでいた。

なおミニアルバム「Delicacy of Love」は8月24日にリリース。YouTubeでは収録曲「恋のブギウギトレイン」のトレイラー映像が公開されている。

早見優「Delicacy of Love」収録曲
01. 溶けるように kiss me02. 誘惑光線・クラッ!(DE DE MOUSE back to night mix)03. GET UP(APOTHEKE dawn on the river mix)04. Caribbean Night(okadada “love is the destiny” remix)05. 夏色のナンシー(Redefined by Seiho)06. 恋のブギウギトレイン

※記事初出時、本文にて「アン・ルイス『夏色のナンシー』のカバー」と記載していましたが、正しくは「アン・ルイス『恋のブギ・ウギ・トレイン』のカバー」となります。訂正してお詫びいたします。

最終更新:7月16日(土)13時5分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。