ここから本文です

【MLB】レッドソックスの有望株右腕、A.チャプマン並みの剛速球を披露

ISM 7月15日(金)14時44分配信

 ボストン・レッドソックスの有望株右腕マイケル・コペック投手が、現地13日に行われたマイナーの試合で、ニューヨーク・ヤンキースのアロルディス・チャプマン投手並みの剛速球を披露し、現地で話題となっている。

 これは、米国の大手ポータルサイトが運営する『Yahoo! Sports』が、14日に伝えたもの。レッドソックス傘下の1Aセーラムに所属するコペックは、カンザスシティ・ロイヤルズ傘下の1Aウィルミントン戦に先発登板すると、その直球は2台のスピードガンが時速105マイル(約169キロ)を打ち出したという。

 同サイトによると、20歳の有望株右腕は、球速100マイル(約161キロ)をコンスタントに記録しているとのこと。豪腕投手でも105マイルの速球を投げるのはまれだが、コペックは先発投手ながら、今季はフォーシームの球速を平均100.16マイルとしているメジャー屈指の守護神チャプマンに匹敵するトップスピードを誇っている。

 なお、2014年のドラフト1巡目指名でレッドソックスに入団したコペックは、開幕前にチームメイトと騒動を起こして手を骨折し、この日が今季3度目の登板。それでも、5回4安打、1四球、8三振、無失点の好投を見せた。

最終更新:7月15日(金)14時44分

ISM

スポーツナビ 野球情報