ここから本文です

ウィル・スミス、人気悪役で大暴れ 「絶対ハズさない男」に挑戦

オリコン 7月15日(金)12時0分配信

 世界中で最も知られているスーパーヒーロー、バットマンやスーパーマンによって投獄された悪役(ヴィラン)たちが、減刑と引き換えに命の保障のない危険なミッションに挑む“DC フィルムズ”第2弾『スーサイド・スクワッド』(9月10日公開)。同作では、これまで数々の作品で“地球を救い続けてきた男”ウィル・スミスが、アメコミファンから根強い人気を誇る悪役・デッドショットを演じている。

 2008年の『最も稼いだ俳優番付』で1位となり、ハリウッド屈指の“ドル箱スター”と言われているスミス。続編が公開中の大ヒット作『インデペンデンス・デイ』でエイリアンからの襲撃に立ち向かった戦闘機パイロット役、人気シリーズ『メン・イン・ブラック』でも人類にまぎれるエイリアンを取り締まる捜査官・Jを演じるなど、“正義の味方”を多く演じてきたスミスが演じるデッドショットは、『バットマン』シリーズに登場する悪役。“絶対ハズさない男”と称されるスナイパーであり、伝説の暗殺者だ。

 特殊なゴーグルがはめ込まれたマスクをし、ライフルやマシンガン、重火器などを多彩に使って戦うその姿はヒーローと勘違いしてしまうほどのかっこよさ。さらに、劣悪な家庭環境で育った彼は誤って兄弟を狙撃してしまった過去があり、その影響で実は自殺願望があるという意外性もある。これまでのイメージを覆すように、劇中では悪役として大暴れし、新たな魅力を発揮している。

最終更新:7月15日(金)12時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。