ここから本文です

『スーサイド・スクワッド』悪役たちのポップな日本版ポスター公開

オリコン 7月15日(金)18時0分配信

 世界中で最も知られているスーパーヒーローのバットマンやスーパーマンによって投獄された悪役(ヴィラン)たちが、減刑と引き換えに命の保障のない危険なミッションに挑む“DC フィルムズ”第2弾『スーサイド・スクワッド』(9月10日公開)の日本版ポスターと予告編映像が15日、解禁された。

【動画】悪役たちが大暴れ『スーサイド・スクワッド』予告編

 本作の主人公は、バットマンらに捕まり、死刑や終身刑の判決をくらった悪役たち。世界崩壊の危機に、政府は服役中の悪党たちによる寄せ集め特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成した。そんな彼らの戦う理由は、正義のため、愛する人や世界を守るため…ではなく、自分の刑を軽くしたい、ただ暴れるのが好きという個人的なこと。普通のヒーロー映画の方程式が全く通用しない、掟破りの悪党たちが大暴れをみせる。

 公開された日本版ポスターは、悪党たちの映画とは思えないポップでオシャレなデザイン。ジョーカー(ジャレット・レト)に惚れてヴィランとなったハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)や、銃を持つ姿がヒーローのようなデッドショット(ウィル・スミス)が目を引くなか、悪役たちの後ろには、ジョーカーの目と銀歯がうっすらと浮かび上がっている。

 予告編映像には、ノリノリで着替えるクインの姿が収められ、中盤にはジョーカーも登場。「お仕置きタイムだ」と不気味な笑みを見せて強烈な存在感を発揮しているほか、銃を放ち続けるデッドショット、手から炎を出す全身タトゥーの火炎放射男・ディアブロらの姿が映されている。

最終更新:7月15日(金)18時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。