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早見優、21年ぶり新曲発売へ「夢のよう」 自身が作詞・藤井隆が作曲

オリコン 7月15日(金)21時0分配信

 歌手でタレントの早見優が21年ぶりに新曲「溶けるようにkiss me」を発売することが15日、わかった。作曲はお笑い芸人の藤井隆が手がけ、作詞は早見自身が担当。藤井が主宰する音楽レーベル「SLENDERIE RECORD」より8月24日に発売される。

【写真】往年の名曲で会場をノリノリにさせた早見優

 発売されるのはアルバムで全6曲。久々の新曲は1曲目に収録されており、そのほかは早見の過去の楽曲「誘惑光線・クラッ!」「GET UP」「Caribbean Night」「夏色のナンシー」、そしてアン・ルイスの「恋のブギウギトレイン」のカバーがおさめられている。

 アルバムは藤井が全面プロデュース。幼いころから早見のファンだったという藤井は「うれしかった」としみじみ。早見は「健康的な朝のイメージがあった」といい、今回は「やるなら夜みたいな曲を考えてみた」と明かした。

 この日、早見は藤井のファンクラブ発足イベントにサプライズで登場し、新曲リリースを発表。「夢のよう。明日死ぬんじゃないかというくらいうれしい」と満面の笑みで「熱い気持ちで作り上げた。多くの皆さんに聴いてもらいたい」と力を込めた。また藤井が「ライブ一緒に回ってくれますか?」と訪ねると、「いいとも!」と快諾していた。

 もともと藤井のイベントだったところに、途中からステージに立った早見は「私の単独ライブより年齢層が低い~」と驚き。それでも新曲の「溶けるようにkiss me」を披露したほか、「誘惑光線・クラッ!」「恋のブギウギトレイン」を熱唱し、会場満員の150人をノリノリにさせていた。

最終更新:7月19日(火)18時18分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。