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哀川翔、カブトムシ世界最大記録更新ならず「けっこうショック…」

オリコン 7月15日(金)14時6分配信

 俳優の哀川翔が15日、都内で行われた『大昆虫展 in 東京スカイツリータウン~昆虫から人間は何を学ぶか~』プレス発表会に出席。芸能界屈指の“ムシキング”の異名をとる哀川が、手塩にかけて飼育した巨大カブトムシの測定会が実施され、87.4ミリを記録した。

【写真】記録更新ならず…哀川が飼育したカブトムシを測定

 カブトムシ飼育歴15年、毎年自宅と茨城にある飼育所で5000匹を羽化させているという哀川だが、昨年は世界最大となる88.0ミリのカブトムシの飼育に成功し、ギネス申請も視野に入れると発言。今年の出来にも相当な自信があるようで、測定前には「また(世界最大級が)出ちゃった。でも、自分で測ったら勝俣(州和)から『首を伸ばしただろ?』って疑われるから、みなさんの前で測定したいと思います」と上機嫌で語った。

 ところが、昨年の記録を0.6ミリ下回る記録が発表されると「えっ、足りないじゃねーか!けっこうショックです…」と無念の表情。それでも、2年連続での大記録に手応えを感じているようで「今年は、ちゃんと大きいのを作ろうっていうことでやってきましたが、それは間違ってなかった。また、来年に向けて頑張りたいと思います」と雪辱を誓っていた。

 発表会にはそのほか、カブトムシゆかり、同展の実行委員会副委員長の奥本大三郎氏も出席。同展は、あす16日から8月24日まで東京・墨田区の東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」にて開催される。

最終更新:7月15日(金)14時13分

オリコン