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『ミスiD2017』セミファイナリスト128組発表 プロから素人までなんでもありの“女の子”オーディション

デビュー 7月15日(金)12時0分配信

 「新しい時代にふさわしいまだ見たことのない女の子」を探す、講談社主催の個性派女子オーディションプロジェクト「ミスiD」。そのセミファイナリスト128組(双子での応募が2組)が15日、公式サイトで公開された。

【写真】『ミスiD2017』セミファイナリストの写真

 『ミスiD』は2012年から開催され、今年で5回目。第1回「ミスiD2013」からは沖縄在住の現『ViViモデル』玉城ティナ(当時14歳)を発掘。「2014」では、橋本愛とのW主演で映画デビューした当時中1の新星・蒼波純を、「2015」ではユニット”LADYBABY”やバラエティ番組、グラビア誌の表紙などで活躍する金子理江(当時16歳)、“孤高の天才イラストレーター”水野しず(当時25歳)をWグランプリで輩出している。

 そのほか“神スイング”で話題の稲村亜美、ミスセブンティーン・マーシュ彩、グラビアでブレイク中の長澤茉里奈、元HKT48菅本裕子など、個性派を次々に輩出している。第5回めとなる今年も、個性派の応募者約3500人のなかから、書類選考とカメラテストを経て厳選された128組がセミファイナルに進出した。

 所属事務所の有無不問、プロアマ不問、既婚可、タトゥー可など、応募制限を極力取り払った“なんでもあり”の基準のなか、現役アイドルやモデル、女優、声優、トップグラドルといったプロから、復活を狙うトップグラビアン、シンガーソングライター、日本茶アーティスト、ネットを騒がせた美少女、美術家、ダンサー、編集者、ライター、離婚アイドルからJC、JKまでのまだ見ぬ素人が応募。今年は特にLGBT、性の境界線にいる女子、男子の応募も目立っている。

 個性派のミスiD候補を審査するのは、お馴染みのシンガーソングライター大森靖子、『ゴットタン』P佐久間宣行、プロインタビュアー・吉田豪、イラストレーター・岸田メルらにくわえ、今年からは前都知事選に出馬した起業家・家入一真、メイクアーティスト・イガリシノブさん、SF・ロリコン・ナンセンス系美少女漫画のパイオニア・吾妻ひでおらも加わるという。

 本日の発表から2ヵ月近くにおよぶセミファイナル期間では、セミファイナリストは、ツイッターやブログ、ツイキャス、そして今年から提携するクラウドファンディング『CAMPFIRE』などを駆使し、より自由に自分を『作品』としてアピール。審査員はより深く人間性・個性を発見していく。一般からの投票は、動画再生数や応援アプリ『CHEERZ』のCHEER数、写真販売サイト『アー写.com』の売り上げなどが対象となる。

 今後は『CHEERZ』『アー写ドットコム』の各上位10名と、動画再生数や選考委員評価が高かった候補者がファイナリストへ進出(9月下旬)。10月29日に都内にてミスiD2017発表イベントが開催される予定だ。

■選考委員
青山裕企(写真家)、吾妻ひでお(漫画家)、安藤美冬(フリーランサー/コラムニスト)、家入一真(起業家)、イガリシノブ(ヘアメイクアーチスト)、大郷剛(プロデューサー)、大森靖子(シンガーソングライター)、岸田メル(イラストレーター)、小林司(編集者/妄撮P)、佐久間宣行(テレビ東京プロデューサー/ディレクター)、根本宗子(脚本家/女優)、東佳苗(縷縷夢兎デザイナー)、ファンタジスタさくらだ(デザイナー/妖精)、やついいちろう(エレキコミック/DJ)、山戸結希(映画監督)、吉田豪(プロインタビューアー)

最終更新:7月15日(金)13時46分

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