ここから本文です

ドリカム「オモテ」に続き首位を獲得

オリコン 7月16日(土)7時0分配信

 『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST ! 私だけのドリカム』が7月18日付アルバムランキングで首位に初登場した。近年では異例の通算6週にわたる首位獲得を果たし、1年以上にわたって一度もTOP100圏外となることなく推移して、今週は11位に上昇している15年の『DREAMS COME TRUE THE BEST ! 私のドリカム』と対になるベストアルバムで、前作発売日からちょうど1年後となる今年の7月7日に発売されたものだ。

“オモテ”に続き“ウラ”も好調(下画像)

 近年はベスト盤がランキング上位となるケースが目立ち、15年以降の有力ベストではAKB48の『0と1の間』(15年11月)が累積売上71.5万枚、小田和正『あの日 あの時』(16年4月)が同36.3万枚、福山雅治『福の音』(15年12月)が同30.0万枚を記録しているが、『~私のドリカム』はそれらを上回る89.1万枚を7月18日付時点で売り上げている。このヒット作のわずか1年後に発売された「ウラ」ベストまで初動10.9万枚を売り上げて首位を獲得したことは、ドリカムの楽曲群の愛され方がどれほどのものかを物語っているだろう。

 なお、ドリカムは昨年から今年にかけて開催していた「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015」と対になる全国アリーナツアー「かんぽ生命Presents DREAMS COME TRUE裏ドリワンダーランド2016」も9月10日、11日のさいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに開催。12ヶ所30公演を行い、30万人を動員する。

(コンフィデンス 16年7月18日号掲載)

最終更新:7月19日(火)18時20分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。