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帰ってきたぶぁい! 『おぼっちゃまくん』22年ぶり新作

オリコン 7月15日(金)12時36分配信

 小林よしのり氏による人気漫画『おぼっちゃまくん』が、きょう15日発売の『コロコロアニキ』(小学館)で“復活”。1994年の連載終了以降、22年ぶりの新作が掲載された。

【画像】おぼっちゃまくんが登場する『コロコロアニキ』表紙カット

 同作は御坊財閥の999代目の跡取り息子である御坊茶魔を主人公にしたギャグ漫画。1986年から1994年まで連載され、アニメ化もされた。

 きょう発売の同誌6号には新作のほか、当時人気を博したエピソード5話を集めた『おぼっちゃまくん傑作集』と『茶魔語辞典』が付く。またきょうからおぼっちゃまくん”こと御坊茶魔と、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』の烈&豪が共演するラジオCMの放送がスタートした。

 なお、同誌には青木たかお氏の漫画『爆転シュート ベイブレード』の新作も登場している。

最終更新:7月15日(金)12時39分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。