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ダース・ベイダーの映像初出しにファン騒然 ロンドンでSWCE開幕

オリコン 7月16日(土)4時19分配信

 世界中から「スター・ウォーズ」ファンが集結する年に一度の祭典『スター・ウォーズ セレブレーション2016』(SWCE)が現地時間15日、英ロンドンで開幕した(同17日まで)。1日目の目玉イベントは、12月16日公開の「スター・ウォーズ」シリーズの新作映画『ローグワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のキャスト・スタッフによるパネルディスカッション。ダース・ベイダー(シルエットとあの呼吸音)の初出し映像が会場限定で公開され、上映後にはスタンディングオベーションがおきるほど、ファンを熱狂させた。

スター・ウォーズ・セレブレーション2016の模様

 同映画は、シリーズ第1作『スター・ウォーズ エピソード4/あらたなる希望』へつながる“サイドストーリー”であり、『~エピソード3/シスの復讐』の後に起きたスタンドアローン作品でもある。

 製作のキャスリーン・ケネディー氏は「ほかの『スター・ウォーズ』作品とは違うスタイル」を求めて、ギャレス・エドワーズ監督に本作の命運をかけたと話し、エドワード監督はダース・ベイダーの声を担当するジェームズ・アール・ジョーンズのアフレコに立ち会った際、「彼が『パワ~』と発した時は心が震えた」と明かして会場を沸かせた。

 ほかに、ストーリー部門チーフのキリ・ハート氏、ILM視覚効果スーパーバイザーのジョン・ノール氏、出演者のフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、チアン・ウェン、ドニー・イェン、アラン・テュディック、マッツ・ミケルセン、リズ・アーメッド、MCとして『~フォースの覚醒』でキャプテン・ファズマを演じたグェンドリン・クリスティーが登壇。

 この日、モルディブの海で撮影された新ビジュアル、メイキング映像も初公開され、来場者約4000人に新ビジュアルのポスター(B3サイズ)をプレゼントするサプライズもあった。

最終更新:7月16日(土)13時57分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。