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福田こうへい、前事務所との和解成立に安堵「幸せです」

オリコン 7月17日(日)17時42分配信

 演歌歌手の福田こうへい(39)が17日、都内で新曲「北の出世船」公開レコーディングを実施。レコーディング後に行われた囲み取材で、専属契約をめぐる問題で係争中だった前所属事務所との和解が成立したことについて質問を受けると「普通っていうのが、こんなに難しいのかと思った。新曲を出させてもらえるだけで幸せです」と安堵の表情を浮かべた。

【写真】笑顔でレコーディングに臨む福田こうへい

 一部報道によると、前事務所の専属契約書に記載された契約期間と口頭での約束をめぐり、両者で食い違いがあったことから、訴訟へと発展。先月20日に、福田の現所属事務所が「このたび前事務所と福田こうへいとの間で解決に至り、東京地裁に係属していた訴訟は取り下げられて終了しました」との文書を発表したと伝えられていた。

 2年余り続いた裁判を振り返り「やっぱり長かった。つらい思いもありました」と率直な感想を吐露。和解を待っての新曲発表となったが「(係争中も)コンサートや全国ツアーをやっていましたが、先輩方の曲を借りて歌っていた。ファンの皆さんから『新曲はいつですか?』と言っていただいていたので、自分の歌ができてうれしい反面、お待たせして申し訳ないなという気持ちです」と感謝の思いを伝えた。

 レコーディングでは、力強い歌声を披露していたが「こういう勢いがある歌を歌ってみたいと思っていた。自信を持って歌っていきたい」と満足げな表情。「ファンの皆さん、応援してくださる皆さんの支えがあって、ここまでやってくることができた。これからも、全身全霊で歌い続けていきたい」と再出発に向けて決意を新たにしていた。

 同曲は、8月24日にリリースされる。

最終更新:7月17日(日)20時11分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。