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BUMP OF CHICKEN、バンド初の日産でツアー完遂 2daysで14万人集結

オリコン 7月17日(日)20時53分配信

 ロックバンド・BUMP OF CHICKENが17日、神奈川・日産スタジアムで全国ツアー『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY(バタフライ)”』ファイナル公演を行った。

【写真】ライブではキレイな花火も打ち上げられた

 今年2月11日で結成20周年を迎えた同バンド。4月9日からスタートした同ツアーは大阪、愛知、福岡を巡り、16日・17日の日産スタジアム2日間公演で完遂。自身初となる同所でのライブには合計14万人が集結した。ライブ開始序盤、ベースの直井由文は「初のスタジアムツアー、初の日産スタジアム! スタジアム童貞です!」と大はしゃぎ。初めてのステージで「やりたいことがある」と話すと、ファンによる“ウェーブ”を希望し、その様子をビデオカメラに収めていた。

 この日は「Hello,world!」からスタートし、「パレード」「K」「カルマ」「ファイター」と続き、今年2月に発売されたアルバム『Butterflies』から「宝石になった日」「流星群」「大我慢大会」「孤独の合唱」などを披露。そしてきょう17日からTBS系でスタートする連続ドラマ『仰げば尊し』の主題歌「アリア」もいち早く披露された。

 ライブには音楽に合わせて光るリストバンドが一人1つずつ配布。開始から時間が経つにつれ、だんだんと暗くなっていく会場を7万人のライトが彩っていった。「ダンデライオン」では一面黄色に染まり、「supernova」では寒色系のライトが左右に揺れる。「ray」「虹を待つ人」「Butterfly」ではファンの動きに合わせ、まるで生きているかのように動き、スタジアムを照らし続けた。

 アンコールは代表曲「天体観測」。過ぎていく時間を惜しむように演奏が終わると大歓声に包まれた。直井は「すてきな夜を本当にありがとうございました。みんな、超かっこよかった、バイバイ!」、ギターの増川弘明は「すげーさみしいっす! また来てね、またやりたいから。マジでありがとう! マジで。じゃあね、またきてね! バイバイ」とあいさつ。ドラムの升秀夫も大きく手を振り、声援に応えていた。

 最後にボーカルの藤原基央だけが残り、「新しい曲がある。タイトル言っちゃだめだけど。まだメンバーにも聞かせてない。いまここで歌うわけにはいかないけど…」といい、「ライブじゃない時はずっと曲をかいていて、その時にものすごい君たちのことを考えています。全部、君たちに会いたいなぁと思って紡がれる音符なんですね。僕の曲はみんなに受け止めてもらって喜んでいます。どうもありがとう!」と感謝を伝え、約2時間半、全18曲のライブを締めくくった。

■セットリスト
01. Hello,world!
02.パレード
03.K
04.カルマ
05.ファイター
06.宝石になった日
07.アリア
08.流星群
09.大我慢大会
10.孤独の合唱
11.ダンデライオン
12.GO
13.車輪の唄
14. supernova
15.ray
16.虹を待つ人
17. Butterfly

【アンコール】
天体観測

最終更新:7月19日(火)18時23分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。