ここから本文です

佐藤二朗、“金言”ツイート書籍化&重版に驚き「恐縮の至り」

オリコン 7月18日(月)18時48分配信

 俳優の佐藤二朗(47)が18日、東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで初の著書『佐藤二朗なう』(AMGブックス)発売記念イベントを開催した。同書は、1年で10万フォロワー、トータル48万リツイート、100万いいね!を突破した自身のツイッターでのつぶやきの中から117ツイートを厳選し、書籍化したもの。佐藤は「役者なので恐縮の至り。これが本になるのもおかしいけど、買う人いるのか。酔っ払って、適当に書いているので…」と驚いた。

【写真】お祝いのくす玉を割るも…幕が裏返しのアクシデント

 もともとSNSには疎かったというが、作品の宣伝のためにツイッターを開始。それがいまやフォロワー18万人を有し「実感ない」と首を傾げつつも、今ではお酒を片手につぶやくのが「楽しみになっています」とにっこり。「お客さんをもてなすつもりで書いています」と語った。

 書籍化のオファーを聞いた時は「何をバカなこと言っているんだ、誰が買うんだ」と感じたというが、この日のイベントには約200人のファンが店頭に殺到。予想以上の数に「暇だな、みんな!」と笑い、「親戚に70冊くらい売れればいいと思っていたけど、きょう70人以上いるからノルマは達成した。すごい」と目を丸くしていた。

 今月14日に発売された同書は初版1万部が用意されたが、早くも重版が決定。佐藤も「ありがとうございます」と喜んだが、設置されたお祝いのくす玉を割ると「祝 重版出来」と書かれた垂れ幕が裏返しになるアクシデントが。「めでたいのに、辱めを受けているみたいだ」と苦笑いだった。

最終更新:7月18日(月)18時54分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。