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藤原竜也主演『そして誰もいなくなった』初回視聴率10.7%

オリコン 7月19日(火)10時18分配信

 俳優・藤原竜也が主演する日本テレビ系連続ドラマ『そして誰もいなくなった』(毎週日曜 後10:30)の第一話が17日放送され、初回平均視聴率が10.7%だったことが19日、明らかになった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

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 同ドラマは、仕事もルックスも完璧な男・藤堂新一(藤原)の人生がある日、同姓同名の男“藤堂新一”が逮捕されたことをきっかけに狂い始める、完全オリジナル脚本のサスペンス作品。ネット上に拡散した画像などのデータを消去することができる画期的なソフト「ミス・イレイズ」を開発した優秀な研究者である新一は、結婚を決めた恋人・倉元早苗(二階堂ふみ)を母・万紀子(黒木瞳)に紹介し終えたばかりで、すべてが順風満帆だったはずが突如、“どん底”に転がる落ちていく。

 第一話では、そんなある日、新一が会社から突然「お前は藤堂新一を名乗って潜り込んだ偽物ではないか?」とあらぬ疑いをかけられる。会社では、国民一人一人に割り振られた13桁の"パーソナル・ナンバー"の登録が義務付けられており、そのナンバーの持ち主が、数日前に婦女暴行事件で逮捕された同姓同名の男・藤堂新一という赤の他人のものだと告げらる。新一は身元不明の存在として自宅謹慎を命じられてしまう…という展開。

最終更新:7月19日(火)10時18分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。