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【GOLF】松山、初日は後半にスコアを落とし75位タイ 今平、池田が好発進

ISM 7月15日(金)4時58分配信

 今季メジャー第3戦 全英オープンが現地時間14日、スコットランドのロイヤルトルーンGCで開幕し、第1ラウンドの競技を終了。松山英樹は1オーバー72でラウンドし、75位タイ発進となった。

 初のメジャー制覇を狙う松山は、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、バッバ・ワトソン(米)とのペアリングでティーオフ。スタートの1番、さらに4番でもバーディを奪うと、5番でボギーを叩いたが9番で取り返し、前半を2アンダーで折り返す。しかし、難関と言われるバックナインで失速。10番、13番のボギーで貯金を吐き出すと、終盤の17番パー3ではティーショットをグリーン左に外してボギー。3バーディ、4ボギーの内容でやや出遅れとなった。

 日本勢のトップは、国内男子ツアー「~全英への道~ ミズノオープン」で2位タイに入り出場権を獲得した今平周吾と池田勇太。23歳の今平はイーブンパーで迎えた6番パー5でイーグルを奪取するなど、前半を3アンダーとすると、後半9ホールはスコアカード通りのプレーと耐えて3アンダー68でホールアウト。池田は前半で3バーディを奪い、2アンダーで後半に入ると、バックナインではノーバーディの1アンダーを記録。トップと5打差の12位タイと好位置で初日を終えている。

 市原弘大は5バーディ、3ボギーの2アンダー69で22位タイ。国内ツアー2連勝でスコットランドに乗り込んだ谷原秀人は、前半をイーブンパーで折り返すと、後半は1バーディ、2ボギーで回り、1オーバー72の75位タイとなっている。塚田陽亮は3オーバー74で110位タイ。

 一方、小平智は前半を2番のボギーのみで終えると、12番パー4でバーディを取り返したものの、続く13番から4ホールで5つスコアを落とし、5オーバー「76」の134位タイ。宮里優作は8番パー3で「7」を叩くなど、6オーバー77で141位タイに沈んでいる。

最終更新:7月15日(金)5時15分

ISM

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