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【GOLF】シード圏内浮上狙う岩田は10位タイ A.カブレラ、J.ベガスが首位

ISM 7月15日(金)9時52分配信

 米男子ツアーのバーバゾル選手権が現地時間14日、アラバマ州のRTJゴルフトレイルを舞台に開幕し、第1ラウンドの競技を終了。来季シード権獲得を目指す岩田寛は4アンダー67でラウンドし、10位タイ発進となった。

 現在フェデックスカップ・ポイントランク136位と、来季シード権が与えられる同ランク125位以内を狙う岩田は、出だしの1番でボギーを叩いたものの、3番でバーディを奪うと、7番からは連続バーディをマークして2アンダーでハーフターン。後半では13番からバーディ、ボギー、バーディ、ハーディとすると上り2ホールはパーで締めて、6バーディ、2ボギーと好スタートを切った。


 リーダーボードのトップは6アンダー65で回ったアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)とジョナサン・ベガス(ベネズエラ)。ともに1イーグル、4バーディと好調なプレーを見せた。トップと1打差の3位タイには、ショーン・ステファニー(米)、マーティン・レアード(スコットランド)、ベン・クレーン(米)らが並んでいる。

 ツアー3勝のアーロン・バデリー(米)は、6バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの1アンダー70と出入りの激しいゴルフで、ブー・ウィークリー(米)、パトリック・ロジャース(米)、ザック・ブレア(米)らと同じ54位タイ。昨季大会2位で地元アラバマ出身のウィル・ウィルコックス(米)は2オーバー73の109位タイと大きく出遅れている。

最終更新:7月15日(金)10時52分

ISM

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