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MISIA、リオ五輪目前に新曲が“卓球日本代表公式応援ソング”に

BARKS 7月15日(金)6時2分配信

MISIAが7月22日、約1年ぶりとなる配信シングル「SUPER RAINBOW」をリリースする。同曲が歴史上初めて“卓球日本代表公式応援ソング”として起用されるなど、リオ五輪開幕を前に注目を集めることになりそうだ。

◆MISIA 画像

「私たちは日々の生活の中で、たくさんの光に出会っていて、喜びや幸せや楽しいことや愛しいこともあれば、傷ついたり苦しんだり涙するような瞬間に出会うこともありますが、裏を返せばすべてが大切なものから生じる想いで……その想いをすべて受け止めて頑張っている人が美しく見え、たくさんの色を持った虹のようだなと思い、私たちも虹を描けるような日々を送っていきたい。そして、そんな頑張っている人たちの背中を押すような歌をつくりたい。と思う気持ちから生まれた楽曲です」──MISIA

“雨上がりには必ず虹が出るもの 涙は終わりじゃないから明日へ進もう”という明るく前向きなメッセージが込められた新曲「SUPER RAINBOW」は、世界へ羽ばたく日本代表選手たち、そしてそれを後押しする人々へエールを送るナンバーだ。

なお、先ごろ東京・NHKホールにて開催されたライブ<MISIA 星空のライヴ? PREMIUM LIVE>には卓球日本代表選手たちがお忍びで来場。新曲「SUPER RAINBOW」のサプライズパフォーマンスに感無量の様子で聴き入っていたとのことだ。

ライヴ終演後には対面の場が設けられ、MISIAから「この曲を通して選手の皆さんに少しでもパワーが伝わるように頑張ります、応援しています!」という激励メッセージが。これに対して吉村真晴選手は、「試合の前や移動の間に楽曲を聴いて、自分のモチベーションを高めていけるように頑張りたいと思います!」と語り、音楽やスポーツとそれぞれの世界で活躍する者同士がエールを送り合う貴重な時間となった。ライブ当日はMISIAの誕生日ということで、選手たちから“MISIA”の名前入りユニフォームをプレゼントされる一幕も。

また、歴史上“初”となる卓球日本代表応援ソングへの起用に関して日本卓球協会専務理事の星野一朗氏は、「勝利に向けて努力する日々の中、選手は多くの困難やプレッシャーと常に隣り合わせです。そしてその中で、世界のトップ選手たちとしのぎを削り、様々な大会に出場して結果を出していくという、とてもタフな生活を選手たちは送っています。今回作って頂いたMISIAさんの楽曲は、どんな困難も前向きに進んでいくためのエネルギーだと歌ってくださっており、これから大きな大会を控えている選手たちにとってとても心強い応援ソングになってくれると確信しております。以前より、MISIAさんの歌声は人の心を動かすようなパワーを持っていらっしゃると感じておりましたが、ライヴを拝見させて頂いた際、MISIAさんの歌声を生で聴き、そのパワーをより実感することができました」とコメントしている。

「SUPER RAINBOW」リリース日となる7月22日には、『第31回オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会』の卓球日本代表による公開練習および記者会見が東京・味の素ナショナルトレーニングセンターにて開催される。同会場では公式ソングの紹介や楽曲解禁も行われる予定だ。なお、新曲「SUPER RAINBOW」はiTunesにて先行予約がスタートしている。

MISIAはこれまで、2002年に『ソルトレークシティオリンピック』のNHK放送テーマ曲「果てなく続くストーリー」を担当したほか、2010年には『FIFAワールドカップ』アジア代表ソング「MAWARE MAWARE」、2014年には知的障がい者のスポーツの祭典『スペシャルオリンピックス』に楽曲提供をするなど、“音楽や芸術の力を通して人々の力になりたい”という切なる想いをスポーツを通しても伝えてきた。ロンドン五輪では卓球女子団体が銀メダルを獲得するなど、間もなく開幕となるリオ五輪でもその活躍が期待される卓球日本代表選手たちを「SUPER RAINBOW」で全面バックアップする。以下に日本代表選手や監督から到着したコメントをお届けしたい。

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「パワフルな楽曲で、僕らの後押しをしてくれるような曲だと感じました。選手として苦しい時もあると思うのですが、そんな時に元気を与えてくれるような曲だと思っています。もうすぐ始まるリオでも、試合の前や移動の間に楽曲を聴いて自分のモチベーションを高めていけるように頑張りたいと思います」──吉村真晴選手

「すごく元気の出る曲で、辛いと思うことがあっても頑張ろうと思わせてくれる楽曲だと思いました。こうして卓球の公式ソングを作ってくださったことがとても嬉しいですし、たくさん聴いて頑張って試合に挑めるようにしていきたいです」──平野美宇選手

「本当に圧倒される歌声で、歌の力というものを感じました。我々はこの「SUPER RAINBOW」を聴いて、スポーツの力で、リオのオリンピックでも結果を出したいですし、これからも頑張っていきたいと思っています」──倉嶋洋介監督

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■配信シングル「SUPER RAINBOW」
7/22(金)よりiTunes他、配信サイトにてダウンロード開始
※iTunesにて予約スタート
iTunes URL http://hyperurl.co/super_rainbow-web

■<MISIA 星空のライヴ「? PLEMIUM LIVE」>
7月06日(水) 東京・NHKホール
7月07日(木) 東京・NHKホール
7月12日(火) 愛知・日本特殊陶業市民会館フォレストホール
7月14日(木) 大阪・オリックス劇場
7月15日(金) 大阪・オリックス劇場
全公演18:00開場 19:00開演
http://www.misia.jp/official/sp/live_hoshi9/

最終更新:7月15日(金)6時2分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。