ここから本文です

BUMP OF CHICKEN、『3月のライオン』と再コラボ「大変嬉しく思います」

BARKS 7月15日(金)14時10分配信

BUMP OF CHICKENが、今秋NHK総合で放送されるテレビアニメ『3月のライオン』のオープニングテーマに新曲(タイトル未定)を書き下ろし、エンディングテーマに「ファイター」を提供することが決定した。

◆テレビアニメ『3月のライオン』キービジュアル

テレビアニメ『3月のライオン』は、羽海野チカが手掛ける同名マンガ(白泉社『ヤングアニマル』で連載中) を原作とする、将棋界が舞台の新作アニメーション。幼い頃に事故で家族を失ったことから心に深い孤独を負う17歳のプロ将棋棋士であり、東京の下町にひとりで暮らす主人公・桐山零が、あかり・ひなた・モモという3姉妹と出会い少しずつ変わり始めていく姿を描くヒューマンドラマだ。

BUMP OF CHICKENと『3月のライオン』の縁は、2014年11月に発表された楽曲「ファイター」および同日刊行のコミックス10巻にさかのぼる。お互いをクリエイターとしてリスペクトしていた両者は、“じゃあ、何かしよう!!”ということでコラボレーション企画をスタート。BUMP OF CHICKENは『3月のライオン』と呼応した楽曲「ファイター」を制作、それを聴いた羽海野チカが『3月のライオン』前日譚とも言えるスピンオフマンガを描き下ろし、それぞれをパッケージ化して同日に発売したという繋がりがある。

今回テレビアニメの制作が決まった際、BUMP OF CHICKENに白羽の矢が。オープニングテーマの制作と、エンディングテーマとして前日のコラボ曲「ファイター」の起用が決定した。マンガと音楽、双方のファンに多大な感動を生んだコラボレーションの再来をお楽しみに。

「大好きな漫画『3月のライオン』ともう一度コラボレーションできることを大変嬉しく思います。今とても続きが気になっていて、早く読みたいです。」──BUMP OF CHICKEN

最終更新:7月15日(金)14時10分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。