ここから本文です

諏訪魔が復帰戦で石川修司のジャイアントスラムに沈む

バトル・ニュース 7月15日(金)18時0分配信

 14日、全日本プロレス『2016 サマーアクションシリーズ~熊本地震 復興支援チャリティーツアー~』【開幕戦】にて、1月より右アキレス腱完全断裂のため欠場していた諏訪魔が復帰した。

 諏訪魔はEvolutionの青木篤志、野村直矢とタッグを組み、諏訪魔が持つ三冠に名乗りをあげていたゼウスと石川修司にスーパー・タイガーが合体し6人タッグマッチを行った。
 諏訪魔は復帰前と同じく激しいタックルのぶつかり合いやチョップで相手をなぎ倒していくが、諏訪魔のラリアットをキャッチした石川がランニングニーリフトからスーパー・タイガーがニールキック、ゼウスがラリアットと叩き込んで石川がファイヤーサンダー。フォールも青木がカットするが、石川がジャイアントスラムで諏訪魔を叩きつけ3カウントを奪った。

 黒星発進となった諏訪魔は「今日の復帰戦負けて、プロレスの厳しさ、難しさ、そういうものを身にしみてわかりました。でも俺は全日本プロレスの看板、そして三冠のベルト、それを背負ってチャンピオン張れるまで一生懸命頑張りたいと思います」と意気込み、留守を守った青木と固い握手を交わした。

最終更新:7月15日(金)18時0分

バトル・ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]