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[月刊G 8月号]宇佐見真吾、初インタ 強肩武器に目指すは「阿部2世」

スポーツ報知 7月15日(金)11時45分配信 (有料記事)

◆投手と積極的に会話「捕手はどれだけ信用してもらえるか」

 若手とベテランがひしめき合うファーム捕手陣で、着実に存在感を発揮しつつあるドラフト4位ルーキー・宇佐見真吾捕手(23)。先に一軍デビューを飾った同じ大卒ルーキーの重信、山本らに負けじと初昇格を狙っている。取材・構成=吉田智美(編集部)

 ―プロ1年目のシーズン。ここまでの手ごたえは?

 「充実しています。着実にキャンプの頃とか、3月とかより、ピッチャーとのコミュニケーションがとれるようになってきて、試合中にも話すことができるようになってきたかなと、自分で思っています」

 ―捕手は自分のプレーだけでなく、投手との関係も重要です。

 「はい。どれだけ信用してもらえるかというのが大事だと思います。実績のある方もいて、遠慮してしまう部分がまだあるんですけど、そこは何とか自分の意見も言えるようになっていけたらいいなと思っています」本文:5,377文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:7月15日(金)11時45分

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