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最終戦、フェデラーが9位へ浮上 TOP10返り咲き<男子テニス>

tennis365.net 7月15日(金)6時56分配信

「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)

男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場権をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が11日に発表され、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)でベスト4進出を果たしたR・フェデラー(スイス)は前回から720ポイント加算され、3つ上げて9位へ浮上。トップ10返り咲きを果たした。

フェデラー1位 錦織は17位に

出場圏内である8位のT・ベルディヒ(チェコ共和国)とのポイント差は130ポイントに迫っている。

ATPワールドツアー・ファイナルに14年連続で出場しているフェデラーの15年連続出場にも注目が集まる。

2月に膝の手術を受けたフェデラーは、その後腰の痛みで5月の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)を欠場し、グランドスラムの連続出場記録が65でストップするなど苦しいシーズンを送っていた。

前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハーレ、芝、ATP500)では準決勝で19歳のA・ズベレフ(ドイツ)に敗れるなど状態が心配されていたが、ウィンブルドンでは元王者の貫録を見せてM・チリッチ(クロアチア)らを下し4強入り。準決勝ではM・ラオニチ(カナダ)に惜敗した。

今後は7月25日開幕のロジャーズ・カップ(カナダ/トロント、ハード、ATP1000)に出場予定。


7月11日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ(セルビア)8,040ポイント

2位:A・マレー(英国) 7,225ポイント

3位:M・ラオニチ 3,835ポイント

4位:R・ナダル(スペイン) 2,930ポイント

5位:錦織圭(日本) 2,905ポイント

6位:D・ティエム(オーストリア) 2,835ポイント

7位:S・ワウリンカ(スイス) 2,370ポイント

8位:T・ベルディヒ 2,260ポイント

9位:R・フェデラー 2,130ポイント

10位:D・ゴファン(ベルギー) 1,995ポイント

tennis365.net

最終更新:7月15日(金)6時56分

tennis365.net

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