ここから本文です

清武セビージャの補強がアツすぎる! “Newリバウド”に加え、イタリア代表の攻撃的MFも獲得秒読みへ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月15日(金)1時50分配信

熾烈なポジション争いは必至か

日本代表MF清武弘嗣はとんでもないタイミングでセビージャへ加入してしまったようだ。リーガエスパニョーラでの覇権奪回を目指す同クラブが、今夏のマーケットで積極的な強化を進めている。

先月にドイツのハノーファーから日本のゲームメイカーを獲得し、マティアス・クラネビッテルやパブロ・サラビアといった実力者をすでに手中に収めているセビージャだが、その補強はまだまだ終わる気配がない。“リバウド二世”とも謳われるブラジル代表MFガンソ獲得は間近に迫っているとされ、『Estadio Deportivo』によるとパレルモに所属するイタリア代表MFフランコ・バスケスとの契約にも急接近しているようだ。かねてよりミランも獲得を熱望している27歳のバスケスは「すべての契約が完了するのを今は待っている最中だ。今後何が起きるのかは分からないけど、僕の希望はセビージャでプレイすることだよ」と語っており、セビージャとは年俸200万ユーロの5年契約を結ぶことになると同メディアは伝えている。

現時点でパレルモとセビージャの間には移籍金の要求額に若干の開きがあるものの、後者はもう間もなく明るいニュースをアナウンスすることになりそうだ。多くのワールドクラスの名手らと同様に、清武は自らのクオリティをハッキリと指揮官に示す必要がある。もちろん彼の能力さえあれば、それが困難なことには思えないが。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月15日(金)1時54分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。