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九州で日照不足 7月末頃まで続く見込み 農作物の管理に注意

ウェザーマップ 7月15日(金)15時47分配信

 九州北部地方(山口県を含む)では、6月上旬から前線や湿った空気の影響を受け、日照時間の少ない状態が続いている。曇りや雨の日が多く、降水量も平年より多くなっている。
 この状態は今後2週間程度は続く見込みで、農作物の管理等には十分な注意が必要だ。

<日照時間と降水量の平年比(6月4日~7月14日)>
  日照時間 降水量
山口 68%  133%
福岡 95%  142%
佐賀 87%  155%
大分 74%  199%
長崎 79%  174%
熊本 85%  156%
※上記は速報値

最終更新:7月15日(金)15時47分

ウェザーマップ

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