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授乳の量や回数などに迷ったら…1歳までの授乳ペースまとめ

ベネッセ 教育情報サイト 7/15(金) 14:00配信

赤ちゃんが生まれたばかりのママにとって、悩みのひとつが授乳です。間隔が短すぎたり長すぎたりしないだろうか、1回の授乳時間はこれでいいのだろうか、ミルクと母乳を混合であげている場合の量はどう量ればいいんだろうか…、など、悩みは尽きないかと思います。
そこで今回は、生後1年までの赤ちゃんについて、目安となる授乳ペースをまとめてみました。量や回数、感覚に迷ったときにぜひ参考にしてみてください。

生後1ヵ月までは、間隔も1回の授乳時間も短い

生後1ヵ月までの赤ちゃんは母乳やミルクを吸う力が弱く、少し飲むとすぐに疲れて眠ってしまいます。また、まだ上手に母乳やミルクを飲めないため、飲んでもすぐにおなかが空いてしまうことが特徴です。
そのため、授乳間隔も1回の授乳時間も短くなります。ほしがるタイミングであげるといいでしょう。回数は、母乳だと1日12回以上になることもあります。

間隔は1~2時間おきくらいが平均です。量と時間は、母乳の場合は左右それぞれ5~10分ずつ飲ませてあげましょう。ミルクの場合は母乳に比べると消化吸収が悪いため、3時間ほど間隔をあけるようにしましょう。
量はミルク缶に記載されている量を目安にしますが、基本的にはほしがるだけあげても大丈夫です。ただしミルクは母乳よりもカロリーが高いため、目安を大きく外れないようにしましょう。母乳とミルク混合の場合は、できるだけ母乳を与え、足りない分をミルクで補うようにしましょう。赤ちゃんの体重を測りながら、なかなか増えないようであればミルクの量を増やしてあげてください。

生後3ヵ月になると、授乳の間隔もだんだん長くなる

生後2~3ヵ月になると、赤ちゃんもうまく母乳やミルクを飲めるようになってきて、消化器官も発達してきています。まとめて3時間くらい眠るようになることも多くなるため、特に夜間の授乳間隔が長くなってくることも多いです。

回数は母乳だと1日8~10回くらいになり、ミルクだと6回くらいに安定してきます。
母乳の間隔は1~3時間程度になります。ミルクの場合は、3時間は間隔をあけるようにしましょう。
時間は母乳の場合は左右それぞれ15分くらいが平均です。ミルクは1回160ミリリットルくらいの量になります。
なお、ミルクと母乳を混合で飲ませていて完全母乳に移行したい場合は、生後2~3ヵ月くらいの間から、少しずつミルクの量を減らしてみましょう。

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最終更新:7/15(金) 14:00

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