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黒柳徹子、マツコ、小林幸子…故・永六輔さんを悼む声が続々

dmenu映画 7月15日(金)21時0分配信

黒柳徹子、マツコ、小林幸子……故・永六輔さんを悼む声が続々 タレントで放送作家の永六輔さんが肺炎のため83歳で亡くなり、数多くの芸能人が追悼コメントを発表しています。60年来の友人である黒柳徹子は「最後の一撃のよう」と悲しみを示し、またマツコ・デラックスは生前の永さんからメッセージを受け取っていたことを明かしました。

黒柳徹子は「最後の一撃のような、永さんの死」

徹子は永さんの訃報が報じられた7月11日にコメントを発表。ともにテレビ業界に黎明期から携わってきた60年来の友人で、「このごろ、お友達が亡くなって、本当に、最後の一撃のような、永さんの死です」と悲しみをにじませました。翌12日はテレビ朝日系「徹子の部屋」で急きょ追悼番組を放送しましたが、エンディングで徹子は「面白いことを次々発見して、私たちに教えてくださる方を私たちは失ってしまいました」と語りました。

マツコ・デラックス「託してくれたのかな」

マツコは11日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」で、永さんの訃報にコメント。本人とは一度も会ったことがなかったものの、何人かから「永さんがこんな風に言っていた」と伝えられていたそう。そして半年ほど前に中村メイコを通じてメッセージを受け取ったと明かしました。マツコは「内容は言わないけど、いろんな……。こういうことを私にしてほしいのかな、託してくれたのかなというようなことを、おっしゃってくださった」と語りました。

小林幸子「『今度デートしような!』って」

小林幸子は12日に更新したブログで、シングル「おもいで酒」(1979年発売)の頃から永さんと一緒に仕事をしてきたと振り返りました。2013年にイベントで共演した際は、打ち上げで永さんが「幸子!今度デートしような!」と誘ってきて、その場にいた黒柳徹子や松島トモ子が「私たちにも言わないのになんなのよー!」とヤジを飛ばしたと明かして、「その時の楽しそうに微笑んでいる永さんの笑顔は、とても素敵で忘れられません」とつづっています。

爆笑問題・太田光「財産です」

太田光は12日深夜放送のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」で、「親父にできなかったことを、やっている意識があった」と、亡くなる間際までほとんど会話しなかった父親と永さんたち先輩芸人をダブらせていたことを明かしました。また自身の絵本『マボロシの鳥』について永さんに小言を言われたエピソードを楽しげに披露し、「そういうふうに言ってもらえたのが、すごく財産です」と語っています。

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最終更新:7月15日(金)21時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。