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ジョコビッチとマレーが欠場、デビスカップ準々決勝<男子テニス>

tennis365.net 7月15日(金)16時59分配信

デビスカップ

男子テニスの国別対抗戦であるデビスカップの準々決勝で、昨年優勝のイギリスとセルビアが対戦する。15日のシングルス1で、K・エドモンド(英国)がJ・ティプサレビッチ(セルビア)と顔を合わせる。

ジョコ 誤判定を自ら認める

その後のシングルス2では、J・ワード(英国)がD・ラヨビッチ(セルビア)と対戦。

両チームはいずれも上位シングルス選手を欠いた布陣で準々決勝へ臨む。イギリスは今年のウィンブルドンを制した世界ランク2位のA・マレー(英国)、そしてセルビアも同1位のN・ジョコビッチ(セルビア)と同32位のV・トロイキ(セルビア)が欠場する。

しかし、マレーは開催地であるセルビアのベオグラードへ14日に到着しており、チーム・サポートのために帯同している。昨年は、出場したデビスカップのシングルス8試合全てで勝利を飾り、イギリスを79年ぶりの優勝へ導いた。

大会2日目の16日はダブルスが行われ、イギリスのD・イングロット/J・マレー(英国)組がセルビアのティプサレビッチ/ N・ジモニッチ(セルビア)組と対戦する。大会最終日の17日にはリバース・シングルスが行われる。

シングルス2試合、ダブルス1試合の5試合で勝敗を争うデビスカップで、イギリスは2連覇を目指す。大会期間中は天候は小雨が降るすっきりしない予報となっている。

(STATS - AP)

tennis365.net

最終更新:7月15日(金)17時2分

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