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2人一緒なら行ける......極上のハーモニーを奏でる美声&美形ユニット、「ザ・スーパーボール」が確信を持ってメジャーデビュー/<視線の先>インタビュー

トレンドニュース(GYAO) 7月15日(金)11時58分配信

“歌手になりたい“という共通の思いを胸に出会ったツインヴォーカルユニット、The Super Ball(ザ・スーパーボール)の佐々木陽吾(ささきようご)と吉田理幹(よしだりき)。7月20日にシングル「トモダチメートル」でメジャーデビューを飾る。すでに各地でワンマンライブを成功させ、Twitterのフォロワーも、すでに合計6万人を超す勢いとなっている注目の彼ら。ユニット誕生秘話やデビュー後の抱負を語った。

7月20日にシングル「トモダチメートル」リリース>>

■念願叶(かな)ったメジャーデビュー

佐々木陽吾(以下佐々木):「3年間ずっとメジャーデビューのためにいろいろ考えて、路上ライブやSNSでの情報発信をやってきたんです。今の心境は目標にしていたことが実際に叶(かな)ってやっとスタートラインに立てた、という思いです」

吉田理幹(以下吉田):「僕もすっごくうれしいです! これからもっと良い曲を作らなきゃ、もっと良い歌を歌えるようにならなきゃと思っています。さらにたくさんの人たちに僕たちの歌を届けたいです。この先、叶えたい夢がたくさんあります」


佐々木:「デビュー曲『トモダチメートル』の歌詞は、僕の実体験が元になっています。僕はけっこうお調子者なので(笑)、気になる女性ができても友達になりすぎちゃうんです。男性として見てもらえないことが学生時代に何回かあったので、その距離感の中で今一つグイっといけなかった自分を思い出して書きました。テレビアニメ『不機嫌なモノノケ庵』オープニングテーマの話もいただけて、主人公の男の子2人がけんかしたり仲良くなったりする微妙な距離感がほっこり描かれているストーリーも、参考にして書きました」

吉田:「カップリング曲『ココロのブランケット』は僕が高校時代に作った曲です。当時辛い思いをしていた自分に向けて書きました。苦しんでいる人たちの心がふっと楽になるような、そんな歌になってくれればいいなと思っています」

■音楽活動のために共同生活

佐々木:「100人規模の初のワンマンライブを成功させてすぐに、倍以上の人数が入る場所を3カ月後に押さえました。その頃から2人で一緒に住み始めたんです。そのとき僕は、6畳一間のロフト付きの部屋で1人暮らしをしていたんですけど、実家暮らしをしていた理幹がうちに転がり込むかたち(笑)。一緒に住めば練習もいっぱいできますし、時間があれば路上ライブに行って、YouTubeやSNSで発信していました。」

吉田:「僕が急に『あさってから一緒に住んでいい?』と聞いたら、『いいよ!』と即OKが出ました(笑)。いつでも路上ライブに行けて楽曲制作ができるので、共同生活をして本当に良かったなと思っています。毎日のSNSでの動画配信も一緒に住んでいればこそできたことですね」

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最終更新:7月15日(金)11時58分

トレンドニュース(GYAO)