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浦安6月景況調査、「収益改善」30%に上昇

日刊産業新聞 7月15日(金)13時51分配信

 浦安鉄鋼団地協同組合(理事長=湊義明・野村鋼機社長)がまとめた6月の景況実感調査(対象=147社、回答率93・2%)によると、前の月に比べ、収益状況(粗利)が改善した企業は前月比20・3ポイント上昇の30・6%となり、4カ月ぶりに悪化した企業の数を上回った。ただ、稼働日が増えた影響が大きいとみられ、「売上、販売数量ともに微増にとどまった」(薄板・表面処理鋼板を扱う組合員)との声が聞かれた。

最終更新:7月15日(金)13時51分

日刊産業新聞