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2人が食中毒…ブリ照り焼き食べ ヒスタミン検出、さいたまの飲食店

埼玉新聞 7月15日(金)22時6分配信

 埼玉県さいたま市は15日、同市大宮区の飲食店「銀」で飲食した36歳と47歳の男性2人が腹痛、発熱などの症状を訴える食中毒事件が発生したと発表した。2人に提供されたブリの残品から食中毒の原因となるヒスタミンを検出。市保健所は食品衛生法に基づき、同店を同日から3日間の営業停止処分とした。

 市食品・医薬品安全課によると、2人は13日昼ごろ、同店を訪れてブリの照り焼きを食べ、同日午後2時ごろから腹痛などを訴えた。市保健所で調べた結果、食中毒症状と一致するヒスタミンが店に残っていたブリから検出された。2人とも快方に向かっているという。

最終更新:7月15日(金)22時6分

埼玉新聞