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「自分でもびっくり」川崎MF大島がリオ五輪前にJでスーパーミドル披露

theWORLD(ザ・ワールド) 7/15(金) 9:30配信

今季から10番を背負う大島

13日に開催されたJ1リーグ2ndステージ第3節でアルビレックス新潟と対戦した川崎フロンターレMF大島僚太が自身のスーパーゴールを振り返った。

今季から川崎で10番を背負う大島は世代別代表チームでも活躍し、8月にリオデジャネイロで開催されるオリンピックを戦うU-23日本代表メンバーにも順当に選出されている。13日に等々力陸上競技場で行われた新潟戦では1点ビハインドで迎えた38分、ペナルティエリア付近左でボールを受けると、右足を一閃。強烈なシュートは対角線上のゴールネットに突き刺さり、リオ五輪前にシーズン2得点目を記録した。

試合後、大島は自身のゴールシーンについて「しっかりと打とうと思った。自分でもびっくりした」とコメント。その、本人もびっくりと言うゴールで同点に追いついた川崎はその後、再びリードを奪われるも、終盤に2ゴールを決めて劇的な逆転勝利。大島は「チームがひとつになるように声をかけてやっていた」と試合を振り返った。クラブ公式サイトがコメントを伝えている。

逆転勝利で勝ち点3を加えた川崎は首位をキープ。次節は敵地でジュビロ磐田と対戦する。川崎の新たな10番は磐田戦でもチームを勝利を導くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/15(金) 9:30

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