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仏トラック突入は「テロ」とオランド大統領、死者80人に

AFPBB News 7月15日(金)12時27分配信

(c)AFPBB News

【7月15日 AFP】フランソワ・オランド(Francois Hollande)仏大統領は15日、南部ニース(Nice)で革命記念日(Bastille Day)の花火見物客にトラックが突っ込んだ事件を受けてテレビ演説を行い、「テロリスト攻撃」との見方を示した。一方、ベルナール・カズヌーブ(Bernard Cazeneuve)内相は死者数が少なくとも80人に上ったと発表した。

 オランド大統領は沈痛な面持ちで、「紛れもないテロリストの特質」がある攻撃だと発言。革命記念日を祝うため家族連れが多く集まっており、死者の中に子ども数人が含まれていることを明らかにした。

 またオランド大統領は、昨年11月のパリ同時攻撃を受けてフランス全土に出されている非常事態宣言を3か月延長すると発表。予備役を招集して治安対策を強化する方針を表明した。フランスの非常事態宣言は今月26日に解除される見通しだった。映像は花火見物客に突っ込んだトラックなど。(c)AFPBB News

最終更新:7月15日(金)12時39分

AFPBB News

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