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ユヴェントスがイグアインと年俸8億円で個人合意と伊メディア 110億円ものメガオファーも?

theWORLD(ザ・ワールド) 7月15日(金)11時50分配信

破格の値段が付けられたアルゼンチン人

突如としてイタリア王者は世界屈指のエースストライカーを確保することになるかもしれない。セリエAの名門ユヴェントスが、ナポリでプレイするアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得で個人合意に達したとイタリアメディアによって報じられている。

今夏のマーケットでスペイン代表FWアルバロ・モラタをレアル・マドリードに手放していたユヴェントスは、点取り屋の獲得を以前より模索しており、伊『sky』によると昨季ナポリで36ゴールを挙げる素晴らしい活躍を見せた28歳と、年俸750万ユーロ(約8億7000万円)で合意に達したという。残されたミッションはナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長を説き伏せることだ。彼はイグアインの価値を110億円以上と見積もっており、ユーヴェはイタリア代表FWシモーネ・ザザやDFダニエレ・ルガー二、そしてMFステファノ・ストゥラーロといった選手を付け加えることによって、この破格の移籍金を引き下げようと画策している。しかしながら仮にこれらの提案がすべてナポリ側に拒絶されたとしても、ユヴェントスは最終的に110億円もの支払いに応じる覚悟もあると『sky』は報じた。

アルゼンチンのリバープレートで台頭し、レアル・マドリードで花開いたイグアイン。彼は今夏、イタリア頂点のクラブへステップアップを果たすことになるのだろうか。チャンピオンズリーグ制覇を目指すユヴェントスにとっては、心強い武器となりうるはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月15日(金)11時50分

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