ここから本文です

AKB48・峯岸みなみ、“同い年”指原莉乃との「すれ違い」があったと告白。指原の涙で気づく

E-TALENTBANK 7/15(金) 21:20配信

13日放送のAbemaTV FRESH!「峯岸みなみフォト&エッセイ『私は私』発売記念特番 #2!心も身体も大人になった峯岸みなみがゲストを招いて赤裸々トーク!」で、AKB48の峯岸みなみがHKT48の指原莉乃との関係について語る場面があった。

MCのエハラマサヒロから「さっしーとのことも書いてるやん」と、フォトエッセイに書いた指原との関係について聞かれた峯岸は「同い年で、スキャンダルもあって、若手軍団を引っ張る立場になってとかで共通点も多いし」と、語り始めた。

共通点の多い2人はファンからもよく比較されていたようで、「(スキャンダルや異動人事についても)私が全部後だから、全部『指原の二の舞だ』みたいな感じで言われたし、どんなに頑張って研究生とか新しいTeam 4っていうチームをまとめようとしても、『さっしーの方が引率力がある』とかっていうのをすごく言われて、それはすごい悩みました」と、後輩・指原を意識していた過去があったと激白した。

今回のフォトブックにも指原とケンカをしたエピソードを書きつづっているそうだが、峯岸は「大人げないけど、私のやきもちだったりひがみだったりが発端になって起きたケンカだから」と当時のことを振り返った。

さらに峯岸は「フォトブック書き上がってからもう一回、さっしーとケンカっぽくなったんですよ実は」と、まだ誰にも話していないエピソードを暴露した。「ちょっとピリッとして、お互い距離を置いてるなみたいな」と話し始めた峯岸。峯岸と指原はお互いのマネージャーを通して意思疎通をはかっていたそうだが、「気持ちのすれ違いがあるんだなってのもありつつ、でもなんとなく連絡も取れなくて」という時期が7月10日に行われた前田敦子の誕生日会まで続いていたと話した。

前田の誕生日会で顔を合わせることになった2人だが、峯岸は「さっしー大人だから、さっしーから歩み寄ってくれたんです」と振り返った。そのとき峯岸は「いつも勝手にやきもちを焼いてごめんね。本当はすごく好きなんだよ」と書き足したフォトブックを指原に渡し、和解したという。メッセージを見た指原は涙を流したそうで、峯岸は「あ、お互いすれ違ってただけなんだな」と感じ、今現在では指原との関係も元に戻ったそうだ。

そうした経験をしたことで峯岸は「同い年だからこそ、特に私の方がさっしーに対してコンプレックスがずっとあるからぶつかっちゃったりするけど、たぶん(指原との関係が)切れることはないな」と、感じ「お互い別の道を行ったときに嫉妬とかそういうのを全部超えて、本当の意味で友達になれたら最高だなと思って」と決意を新たにして、指原との話を締めくくった。

最終更新:7/15(金) 21:20

E-TALENTBANK

なぜ今? 首相主導の働き方改革