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バルサでの共通言語はスペイン語と話すネイマール「カタラン語を上手く話せないからね」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月15日(金)13時10分配信

ロッカールームでは何語?

スペインの名門バルセロナに所属し、ブラジル代表でもエースとして君臨するネイマールが、同クラブのドレッシングルームにおける共通言語を明かしている。

2013年にブラジルのサントスから世界最高のクラブへと加わり、現在ではリオネル・メッシやルイス・スアレスと共に異次元の攻撃ユニット“MSN”を形成するネイマール。スペインのカタルーニャにおいて披露される南米勢の見事なコンビネーションフットボールだが、彼らは一体何語を用いて意思疎通を図っているのだろうか。ブラジルのTV番組『Programa do Jo』に出演したネイマールが答えている。

「僕はカタラン語を上手く話すことができないからね。ある程度理解することは可能だけど、僕が知ってるのは普段使っているいくつかの言語だけさ。ロッカールームの中では僕らはスペイン語でやり取りしているよ」

ピッチ内外に限らず、チームメイト間で良好な関係をキープしているとされるバルセロナの選手たち。ハイレベルなサッカークオリティによって互いにシンパシーを得ている彼らにとって、どんな言語を使用するかはさほど重要なことではないのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月15日(金)13時10分

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