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韓国首相に卵投げつけ抗議、米迎撃ミサイル配備で地元住民

AFPBB News 7/15(金) 16:40配信

(c)AFPBB News

【7月15日 AFP】韓国で15日、米ミサイル迎撃システムの配備が決まった南部・慶尚北(North Gyeongsang)道の星州(Seongju)を訪れた黄教安(ファン・ギョアン、Hwang Kyo-Ahn)首相に対し、怒った地元住民が生卵やペットボトルを投げつける騒動が起きた。

 韓国政府は13日、米国の最新鋭ミサイル迎撃システム「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」を、ソウル南東約200キロに位置する星州に2016年末までに配備すると発表した。

 しかし、地元住民はTHAADが配備されれば、メロン栽培や住民の健康、環境に悪影響を与えるとして激怒。配備計画の撤回を求めて郡庁舎に集まった約3000人の住民に対し、黄首相は「事前に通知しなかったことを謝罪する」と述べた。(c)AFPBB News

最終更新:7/15(金) 18:03

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