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ザマーの後任はバイエルンの遺伝子を持つ者 ボルシアMGのSDが候補者に浮上

theWORLD(ザ・ワールド) 7/15(金) 15:30配信

独誌が推薦

バイエルンのマティアス・ザマーSDの後任に一人の人物が浮上している。

先日、ザマーSDは自身の強い希望により任を解かれている。クラブのCEOを務めるカール・ハインツ・ルンメニゲ氏「すぐに後任を探すことはない」とコメントしているが、独『Sport Bild』が後任にふさわしい人物を推薦している。

ボルシア・メンヘングラードバッハのSDを務めるマックス・エベール氏だ。同氏は2008年から現職に就いているが、元々はバイエルンユース出身の選手であり、プロデビューもバイエルンで果たしている。選手として大成することはなかったエベール氏だが、SDとしては才能を発揮し、ここ数年のボルシアMG復活に大きく貢献している。

同メディアはバイエルンの遺伝子を持つエベール氏を推薦しているが、どのような結末が待っているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/15(金) 15:30

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