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9月にはワールドカップ予選が始まってしまうのに…… スペインサッカー連盟、次期代表監督の任命を延期

theWORLD(ザ・ワールド) 7月15日(金)19時33分配信

セビージャ会長の推薦は……

スペインの次期代表監督が発表されると期待されていたため、7月に行われるスペインサッカー連盟の総会は注目を集めていたが、アンヘル・マリア・ビジャール会長は指揮官の任命を延期したという。

スペイン『as』では、セビージャやアスレティック・ビルバオで指揮をとったホアキン・カパロス監督が最有力だとし、セビージャの会長ホセ・カストロも「彼の仕事ぶり、知識などは理想的」と語りカパロス監督を推している。他には元スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョ、ポルトを解任されたフレン・ロペテギ監督らの名前が浮上している。

新監督の初戦は2018ロシアワールドカップ、ヨーロッパ予選のリヒテンシュタイン戦となっている。スペインはグループGに所属しイタリア、アルバニア、マケドニア、イスラエルと厳しい戦いを勝ち抜かなければならない。9月5日に行われるリヒテンシュタイン戦に向け、準備を整えることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月15日(金)19時33分

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