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ペップ、“息子”をマンチェスターに呼び寄せる? サバレタの後継者か

theWORLD(ザ・ワールド) 7月15日(金)20時0分配信

EUROではベストイレブンにも選出

マンチェスター・シティはバイエルンのドイツ代表DFジョシュア・キミッヒに興味を示しているようだ。

今夏マンチェスター・シティに就任したジョゼップ・グアルディオラ監督がバイエルン時代、最も熱心に指導した若手がキミッヒだ。昨季は本職が中盤である同選手をディフェンスラインで起用し、才能を開花させた。その結果キミッヒはドイツ代表としてEUROにも参戦、UEFA公式が発表した決勝トーナメントのベストイレブンにも名を連ねるほどの活躍を見せている。

英『Daily Mail』によれば、ペップはそんなキミッヒをパブロ・サバレタの後継者として考えているようだ。サバレタは長年シティの右サイドを支えてきたSBだが、ここ数年は衰えが目立ち、シーズンフル稼働は難しい状況となっている。そのため、ペップは「私の息子」と呼ぶほどかわいがっていたキミッヒをマンチェスターに呼び寄せ、右サイドバックに据えようとしているようだ。

バイエルンもブレイクしたばかりの若武者を簡単に放出することは考えづらいが、キミッヒがペップに大恩を感じていることは間違いない。移籍の可能性もないとは言い切れないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月15日(金)20時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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