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ザ・たっち「ふたご霊に絡まれまくる」

Lmaga.jp 7月15日(金)18時0分配信

お化け屋敷プロデューサー・五味弘文によるミッション型お化け屋敷『ふたご霊』が7月15日、梅田ロフト横の「ちゃやまちプラザ」(大阪市北区)にオープン。その開催発表会見に、名誉応援ふたごに就任したお笑いコンビのザ・たっちが登場、実際にその恐怖を体験した。

女子高生のふたご霊「ひとえ」と「ふたえ」に取り憑かれるザ・たっちの2人

今年のお化け屋敷のテーマが女子高生の「ふたごの幽霊」ということで、応援隊長に選ばれた2人は、さっそくおなじみのネタ『幽体離脱』を披露。「これまではネットで『ふたご 幽霊』で検索すると、僕たちのネタが一番上に出てきたんですけど、これからはこのお化け屋敷になっちゃいますね」と焦りを見せ、「数日前からこのふたご霊にツイッターで絡まれまくってて、怖くて怖くて。怖いのは、ちょっと、ちょっとちょっと!なんですけどね・・・」と、持ちネタを惜しげもなく披露し、会場を沸かせた。

終始悲鳴をあげ続け、逃げるようにゴールした2人は、立ち位置を間違えるほどに動揺。「ふたごの霊がかわいかったら、逆に取り憑いて帰ろうかなと思ってましたけど、怖すぎてダメ! 五味さん、ドSですね」とコメント。また、このお化け屋敷では、腕に専用のリストバンドを装着して体験すると、脈拍や体の動きからデータを解析し、恐怖・怯え・平静・硬直・驚愕といった心の状態を「ビビリ度」として可視化するシステムを導入しているが、2人揃ってビビリ度「62」と一致し、最後にふたごらしさを見せつけた。期間は9月11日まで。

最終更新:7月15日(金)18時0分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。