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映画『デスノートLNW』夜神月、連続殺人勃発、見覚えのある腕時計……意味深な特報第二弾公開

Billboard Japan 7月15日(金)12時10分配信

 10月29日より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー、月とLの死から10年後の世界を描く完全新作映画『デスノート Light up the NEW world』。その特報第二弾(https://youtu.be/4rxIqgze-Dc)が公開となった。

映画『デスノートLNW』関連写真一覧

 10年前「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を拾ったのは天才的頭脳を持つ大学生“夜神月(藤原竜也)“。正義感に貫かれた月は、自らの手で理想の世界を作ろうと決意し、デスノートを使って、世の中に野放しになっていた凶悪犯を粛清。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げ、人々からは救世主“キラ”と呼ばれるように。そんな中、現れたのがもう一人の天才・世界的名探偵の“L”(松山ケンイチ)。神がかった推理力でキラの正体に迫ったLと、それに対し知略を尽くして捜査網から逃れようとした月。本作の舞台となるのは、夜神月/キラと、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年を経た世界だ。

 この度、第二弾特報&前売り特典第二弾情報が解禁。今回公開された予告編は、思想なきデスノート所有者・青井さくら(川栄李奈)が渋谷の街中を大混乱に陥れる様子からスタート。「デスノートを封印する」と話す、キラ事件に精通するデスノート対策本部捜査官・三島創(東出昌大)。背後のモニターには、デスノートの最初の所有者<夜神月=キラ>の姿が映し出され、「デスノートは使わない」という世界的私立名探偵の竜崎(池松壮亮)の言葉には、かつてキラと生死をかけた戦いに挑んだLの遺伝子を継ぐ者としての覚悟が感じとれる。更に「キラこそが、神だ!」と、キラ信奉者でサイバーテロリストの紫苑が不敵に凄み、それぞれの思惑の中、3人の男たちによるデスノート争奪戦の幕開けを知らしめる。

 そして、弥海砂(戸田恵梨香)の姿も。かつてキラを崇拝し、月の恋人でデスノートを所有していた彼女。10年前に所有権を失った為、デスノートに関する記憶を失っているが、先日解禁された写真で、デスノート所有者であることが発覚。記憶を取り戻すには使用したことのあるデスノートを手にする他手段はないため、現在「死神の目は?」「寿命は?」「記憶は?」と様々な憶測が飛び交い、注目を集めている。

 原作に存在しながらも未だ使われていなかった「6冊ルール」を採用した新たな『デスノート』の世界。世界中に蔓延する狂気……次々に起こるデスノートによるものと思われる殺人事件、月が使用していた腕時計の仕掛け……そして笑顔で銃を自分の頭に向ける松田桃太(青山草太)の姿……と意味深なシーンが連鎖! 緊迫感あるデスノート争奪戦の様子と前作の“キラこと夜神月”、不敵に迫る死神リューク(中村獅童)、更には“真っ白な人間ではない何か”の姿が収められており、一瞬たりとも目が離せない内容に。事件解決に立ち向かう者、キラ復活を望む者、そしてそれを阻止する者たち。今、3人の壮絶な頭脳戦が始まる。

 更には、第2弾前売り特典が決定。大好評の第1弾前売り特典「せんすデス」に続き、その名も「限定メモリアルファイルデス」。表面には、本作のティザービジュアルがあしらわれ、裏面には10年分の想いを込めて……前作のポスタービジュアルが。10年の時を経ても色あせぬ伝説と、新たな伝説を作り出す本作の懐かしさと新しさを合わせ持つ最強コラボ仕様となっている。

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

最終更新:7月15日(金)12時10分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。