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滝沢秀明、嵐デビュー時に「YOUはまだ」ジャニー喜多川とのやりとり明かす

クランクイン! 7/15(金) 10:50配信

 TBSドラマ『せいせいするほど、愛している』に出演中の滝沢秀明が14日、同局のトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』に出演。かつて不仲説がささやかれていた、番組MCである櫻井翔との関係について、お互いがその胸の内を明かした。

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 13歳の時にジャニーズ事務所に所属、かつてテレビ朝日のバラエティ番組『8時だJ』では、「小さなジャニーさん」と呼ばれるほどの気遣いでジャニーズJr.を束ねていた滝沢。一方の櫻井も半年遅れてジャニーズに入るが、1999年に先に嵐としてデビュー、そのころから二人には確執が生まれたと噂されている。

 同番組では2年後輩の風間俊介からのメッセージが到着、滝沢が「多くの後輩と行動をする兄貴分」であるのに対し櫻井が「同世代のジュニアと仲良くて、面識がない後輩のジュニアとは話さなかった」と当時の様子が明かされる。また風間と同期の生田斗真からは「プロ意識が高くしっかり者」だったという滝沢に対し、櫻井は「へそピアスにカラコン、ジャージ姿で後ろから大人たちを睨み付けていた」と正反対の性格を見せていたことを明かす。

 嵐のデビュー当時に滝沢は、ジャニー喜多川より直接「YOUはまだ(デビュー)させられない」と直々にデビューについての話を聞いていたと言い、「嵐のデビューが決まりメチャメチャうれしかった」と当時の気持ちを告白。デビューをジュニアのメンバーで気持ちよく送り出そうと声をかけていたというエピソードを語った。

 すると櫻井は、当時『8時だJ』でMCをする滝沢を見て「大変さも知らないで、変な感じになっていた。だから後ろめたさみたいなものがあった。大変さが大人になってわかったから」と当時の本音をぶつけた。その言葉に滝沢も「俺も感づいていたかも知れない。みんなが敵に見えていたし。今となって考えれば楽しい時間だったと思えるけれど」と当時の苦労を告白。

 最後はお互いに「これからもよろしく」とそのわだかまりを解くように、ハグにて「確執」の噂を払拭していた。

最終更新:7/15(金) 10:50

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