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仏での惨事にクロエ・モレッツらセレブが嘆きのツイート

クランクイン! 7月15日(金)13時12分配信

 フランスのニースで現地時間14日、フランス革命記念日を祝う花火の見物客にトラックが突っ込み、少なくとも77人の死者と100人以上の負傷者が出るという事件が起き、女優クロエ・モレッツや俳優グラント・ガスティンなどハリウッド・セレブ達が、ツイッターなどのSNSを通じて嘆きや追悼のコメントを寄せた。

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 ニュースメディアCNNによると、運転手は最初に発砲し、その後2キロメートルほどトラックを進めたという。ちょうど花火が終わり、浜辺から通りへ人が流れ出た直後の出来事だったとのことだ。運転手は現地警察によって射殺されたが、トラックには銃器、爆発物、手榴弾が積まれていたという。

 2015年11月13日に起きたパリ同時多発テロが記憶に新しいが、フランスで起きたまたの非人道的行為に、クロエは「世界では一体何が起きてしまったの?」とツイート。グラントもクロエのように「今は全く世界が理解できない。ゾッとする。良心が勝ることを願うことしかできない」と不穏な世の中への不安と希望を示しつつ、被害に遭った人々の家族に心を向け、人々の安全を願った。

 他にも俳優ジョシュ・ガッドが「ニースにいる我々の兄弟姉妹たちへ。君たちと共にいる。祈り、悼んでいる」とコメント。女優オリヴィア・ワイルドは「あまりにも痛ましい」とツイートするなど、多くのセレブがハッシュタグ「#PrayForNice」と共に犠牲者に哀悼の意を表している。

最終更新:7月15日(金)13時12分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。