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大ヒットホラー『ソウ』2017年に復活 『デイブレイカー』兄弟監督がメガホン

クランクイン! 7月15日(金)21時0分配信

 『デイブレイカー』(09)『プリデスティネーション』(14)を手掛けたマイケル・スピエリッグとピーター・スピエリッグのスピリエッグ兄弟が、大ヒットホラー『ソウ』シリーズを復活させることが分かった。ホラー映画サイトBloody Disgustingが報じている。

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 『ソウ』シリーズは、殺人鬼ジグソウが自ら捕らえた人々に参加させる、死を伴う残酷な“ゲーム”の模様を描く作品。これまでに7作品が公開されており、低予算作品でありながら大ヒットを記録して「最も成功したホラー・フランチャイズ」としてギネスブックに認定されている

 同サイトによれば、今のところキャストやタイトルは不明。ライオンズゲート製作の下で、スピリエッグ兄弟がメガホンを取り、公開予定は2017年の10月27日とのこと。スピリエッグ兄弟は、最近になって、カリフォルニア州のサンノゼに実在する幽霊屋敷を描く『Winchester Mystery House(原題)』を監督することも発表されていた。

 脚本は、『ピラニア3D』や『ピラニア リターンズ』『スプラッター・ナイト 新・血塗られた女子寮』の脚本を執筆したピーター・ゴールドフィンガーとジョシュ・ストールバーグのコンビが担当。シリーズのクリエイターであるジェームズ・ワンとリー・ワネルが、本作では製作総指揮を務めるという。

最終更新:7月15日(金)21時0分

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