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入善のますずしいかが 地元のコメ・水ふんだんに

北日本新聞 7月15日(金)22時13分配信

 入善町で初めてのますずし店「味の匠味」(同町入膳)が15日にオープンした。地元のコメや海洋深層水を使って町の特産品として売り出し、地域活性化を促す狙いだ。

 同店は、食品加工などの匠味(同町入膳、魚津俊明社長)があいの風とやま鉄道入善駅近くの商店街の一角に開業した。入善オリジナルのますずしを開発して広くPRしようと、ことしに入ってから試作を重ねてきた。

 完全手作りで、入善沖の海洋深層水から作った塩で締めた肉厚のマスを使用し、地元のJAみな穂産のコメに合わせた味付けとしている。商品パッケージには町PRマスコットキャラクター・ジャンボ~ル三世をデザインした。

 加納利行専務は「多くの人に足を運んでもらい、町中心部のにぎわいづくりにつなげたい」と話している。押しずしなども販売する。

北日本新聞社

最終更新:7月15日(金)22時13分

北日本新聞