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自宅トイレに温水洗浄便座を「装着している」69.4%、インターワイヤード調べ

SUUMOジャーナル 7月15日(金)10時45分配信

インターワイヤード(株)が運営するネットリサーチのDIMSDRIVEは、「温水洗浄便座」についてアンケートを行い、その結果を発表した。
調査は2016年5月24日~6月7日にかけて実施し、DIMSDRIVEモニター4,382人から回答を得た。

自宅トイレの温水洗浄便座の装着状況では、全体で69.4%が「装着している」と回答。年代別にみると、年齢の上昇とともに、温水洗浄便座の装着率も上がっている。

温水洗浄便座のお気に入りの機能・特長では、「おしり洗浄機能」が1位で72.4%。次いで「暖房便座」54.0%、「ビデ機能」32.8%と続く。

自宅トイレの温水洗浄機能の使用状況では、全体で「使用している計」は80.5%と、8割の人が使用していることがわかった。使用している理由では、1位「紙だけよりも汚れがよく落ちる」が66.4%、次いで「さっぱりする」63.5%、「やさしく汚れを落とせる」41.7%と続く。

また、自宅トイレの温水洗浄機能を使用していない方に理由を聞いたところ、「トイレットペーパーのほうが使いやすい」が27.7%で1位。次いで、「節水・省エネのため」24.0%、「水ハネなどしてトイレが汚れるから」21.8%と続く。

ニュース情報元:インターワイヤード(株)

ニュースSUUMO

最終更新:7月15日(金)10時45分

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