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クラブW杯マッチスケジュールが決定 レアルは12月15日準決勝から登場

ゲキサカ 7月15日(金)18時49分配信

 12月8日から18日まで行われるクラブW杯のマッチスケジュールが決定した。

 会場は横浜国際総合競技場と市立吹田サッカースタジアムの2会場で行われる。

 12月8日に横浜国際総合競技場で行う開幕戦では開催国代表(Jリーグ王者)とオセアニアサッカー連盟(OFC)代表のオークランド・シティ(ニュージーランド)が対戦(19時30分キックオフ)。

 12月11日には市立吹田サッカースタジアムで準々決勝2試合(16時、19時30分キックオフ)を行い、同14日にも市立吹田サッカースタジアムで5位6位決定戦(16時30分キックオフ)と、南米サッカー連盟(CONMEBOL)代表が登場する準決勝(19時30分キックオフ)を行う。Jリーグ王者は勝ち上がれば準決勝で南米王者と対戦する。

 12月15日には横浜国際総合競技場で欧州サッカー連盟(UEFA)代表のレアル・マドリー(スペイン)が出場する準決勝(19時30分キックオフ)を行い、同18日にも横浜国際総合競技場で3位決定戦(16時キックオフ)と決勝(19時30分キックオフ)を行う。

 出場7チームのうち、現在、オークランド・シティ、北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)、そしてレアル・マドリーの出場が決まっている。

最終更新:9月21日(水)21時32分

ゲキサカ