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宮川大輔が純喫茶のマスター役、スマホRPGのめり込む岡田将生に驚愕

お笑いナタリー 7月16日(土)0時0分配信

本日7月16日(土)より、スマートフォン向けゲーム「メビウス ファイナルファンタジー」のテレビCM「XIIIコラボ篇」が放送され、宮川大輔と岡田将生が出演する。

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「メビウス ファイナルファンタジー」は株式会社スクウェア・エニックスが送るRPG。そのCMの舞台はレトロな雰囲気が漂う夜の純喫茶で、大輔はそのマスター役を演じる。大輔がカウンターを拭いていると、スマホをイジッている客(岡田)の異様な姿を目撃することに。何かに取り憑かれたように「メビウス ファイナルファンタジー」をプレイし、目を見開きながら奇声を上げる岡田に、宮川は驚愕する。

大輔と岡田は以前、映画「オー!ファーザー」にて親子役で共演した間柄。CM撮影の裏側では久々の再会を喜んだ。阿吽の呼吸で展開される彼らのコミカルな芝居に注目しよう。

宮川大輔と岡田将生のコメント
──CMの見どころは?宮川:猟奇的な表情というか、岡田くんがゲームに夢中になって、取り憑かれてるっていう部分やないかと思います。岡田:監督から「瞳孔を開いて」という指示があったので、なんか見ていて気持ち悪い、取り憑かれていそうって思われるよう集中しました。宮川:いや、ホンマに怖くて、そこまでせんでもエエんちゃう?っていうぐらいの怖さがありました。だから、叫んだりとか、いろいろやらしていただいたんですけど、ほとんど素のリアクションというか。ビビりなんで、岡田くんの表情を見た瞬間、毎回「オーッ!」て驚いてました。岡田:たしかに大輔さん、ホントにビックリされてましたよね。そのリアクションも超面白かったです。

最終更新:7月16日(土)0時0分

お笑いナタリー